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日銀マネーはどこへ 株高で浮かれる愚

脱デフレと成長をめざすアベノミクス2年目の今年はどうなるか。その「第1の矢」である、お札を大量に増刷する日銀の異次元金融緩和策の株式市場に対する威力は抜群で、今年もハイペースで日銀マネーが金融市場に流し込まれる。しかし、投資家ではなく株高の恩恵がないわれわれにとってみれば、暮らし向きがよくなるわけではない。(SANKEI EXPRESS)

貸し出し増は14兆円止まり



 2008年9月のリーマン・ショック後、世界の主要中央銀行は通貨を大量発行して国債などの金融資産を買い上げる量的緩和政策をとってきた。なかでも、米国は金融恐慌回避に成功し足取りは重いが実体景気を少しずつ回復させている。だが、2013年の実績を見る限り、日本が量的緩和で米国のような成果を出せる見通しは立っていない。


 あふれる日銀マネーはいったいどこへ行ったのか。


 日銀は昨年11月までの1年間で65兆円もカネを発行して、金融機関から主に国債を買い上げてきた。まずは株式市場である。日銀マネーが直接、金融機関経由で株の購入に充当されるわけではないが、量的緩和はドルなど他通貨に対する円安を招き寄せる。米欧の投資ファンドを中心にした外国投資家は「円安=日本株買い」という自動売買プログラムを稼働させるので、株高が導き出される。かくして日経平均株価は11月末までに75%上昇し、東京証券取引所の株式時価総額は187兆円膨らんだ。

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