ROHAN 統合鯖 グラディエーター ギルドブログ
Copyright 2010 ROHAN by YNK JAPAN Inc.
All Rights Reserved
カテゴリー「欧州 アメリカ」の記事一覧
- 2026.03.22
[PR]
- 2014.02.25
米陸軍、40年以来の水準に 大幅削減方針と報道 24日発表か
- 2014.02.24
「慰安婦漫画戦争」の行方 ロンドン支局長・内藤泰朗
[PR]
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
米陸軍、40年以来の水準に 大幅削減方針と報道 24日発表か
24日付の米紙ニューヨーク・タイムズは、ヘーゲル国防長官が現在50万人規模の米陸軍兵力を今後数年で44万~45万人に削減する方針を決めたと報じた。実現すれば、米陸軍の規模は第2次大戦(1939~45年)の本格化に備え、軍備増強に着手した1940年以来の水準に縮小する。24日発表予定の国防予算方針で明らかにするとみられる。
国防総省当局者らによると、厳しい財政事情のほか、地上軍を投入したイラク、アフガニスタンの「二つの戦争」に幕引きするオバマ大統領の政治公約が背景にある。
縮小後は「いかなる敵にも対応できるが、外国への長期の駐留兵力は維持できない」体制となるとしている。
同紙によると、新方針には最新鋭ステルス戦闘機F35の開発予算を維持することを盛り込む一方、旧ソ連の戦車への攻撃を念頭に置いた空軍のA10攻撃機全廃や、U2偵察機の退役も打ち出す見通し。(共同)
PR
「慰安婦漫画戦争」の行方 ロンドン支局長・内藤泰朗
「相手は韓国政府。一国を相手に個人で戦うのは、私も怖いですよ。でも、あまりに理不尽で黙ってられなかった」
フランス南西部の田舎町アングレームで先月30日から4日間にわたり開かれた国際漫画祭の最終日。慰安婦をテーマにした作品の扱いが議論となった漫画祭に日本から出展したが主催者に拒否された「論破プロジェクト」代表の藤井実彦さん(41)は、集まったフランス人ら約20人を前に参加した理由を、こう語った。
アングレーム市庁舎前の歩道で行われた記者会見でのことである。「慰安婦の強制連行はなかった」とする藤井さんたちの主張が「極右の修正主義的な危険思想」「政治的だ」とされ、主催者に漫画祭の会場から閉め出されたため、仕方なく街頭に立ったままで最後の反論を試みたのだ。
だが、そもそも昨年8月、慰安婦をテーマにした漫画を作成し、アングレーム漫画祭に50作品を出展すると発表したのは韓国政府だった。「日本軍による従軍慰安婦問題は女性への性犯罪。その人権侵害を国際社会に伝える」(女性家族相)のが目的だった。しかも、「慰安婦被害者の生涯」を描いた漫画を英語やフランス語に翻訳して学校の教材として配布するという。
PV
FREE AREA
New Logs
(10/13)
(10/13)
(10/13)
(10/13)
(10/13)




